生きる記録

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NetFlix 1ヶ月で見た作品と感想

彼女です。映像コンテンツが苦手です。

最近、エアロバイクを始めるとともにNetFlixも始め、いろいろ見たので感想をまとめます。

本当は毎日更新したかったのですが、そんな元気はありませんでした。

 

 

基本的には中国語と英語の耳になりたくて観ていますが、最近はそんなこと関係なく観るようになっています。

ので、割と雑多な?感じになってたり、なっていなかったり。

結構ネトフリオリジナルが多いかな?

 

アニメ 

BEASTARS: シーズン1 

板垣巴留さん原作の漫画、アニメ化。

オープニングがひたすらかっこいい。

もともと漫画派からしたらちょっと最初はどうなん?って思うところも多かったのですが、段々はまっていきました。

レゴシの活躍、はあまり見れないけど、一番ワイワイしているところが好きな人はまず観てみる価値あり。

ぬるぬる動くアニメで、動物っぽさも残っていてすごい。

 

BEASTARS: シーズン2

シーズン1に続いて観てしまった。こっちは結構バイオレンスな表現も多い。

終わってしまった後のシーンが特に好きな身としては3シーズンも欲しいなと思いました。

これはエンディングがめちゃくちゃいい。最終話への繋がりがずるい。

シーズン2に来る頃にはレゴシの声にも独り言にも慣れるのでいい。

が、「おい!レゴシぼーっとしすぎ!!」って突っ込みたくなるシーンが多い。

 

バラエティ?

美味の起源: 甘粛料理

中国語の練習がてら観ている。現地の料理、っぽさがあっていい。

ダイナミックな料理動画となっているので、中国語が分からなくても楽しめる。

ネットフリックスは再生速度を0.5~1.5まで?いじれるのでリスニングにはもってこいだと思う。

残念なのは中国のドラマ・映画よりも最近は韓国のものが多いため、教材が少ない事である。

 

クィア・アイ: シーズン5

クィア・アイ、名前だけは知っている~状態であったが、一度見た。

その結果、ハマってしまった。みんなが楽しそうにしているのがいい。

外国の建物の古いものをリメイクしている感じがすごい好きで、観てて楽しい。

というか、一人の変身ものって普通に楽しいし、傷つくことを言わないクィア・アイのみんなを好きになってしまうのである。

 

クィア・アイ in Japan!: シーズン1

上記より、クィア・アイシリーズを観てみた。3話くらい。

やっぱり個人的には日本でやるよりもアメリカでやっている時の方がリアリティが少ないから???好きである。どんな理由やねん。

JapanというよりはTokyoという感じだけど、すごい。

コンプレックス否定の為の有名人、、、がなんか嫌になってしまうのをやめたい。

 

腹ぺこフィルのグルメ旅: シーズン4

お腹が空く。

自由に振舞っているフィルに好感が持てる。

ので、たまーに運動しつつ観ていた。おすすめ度は、、、好きな地域があれば、かな?

めちゃくちゃ面白い!!というよりは時間があったらちょっと見て癒されたい人向け。

 

インテリアデザイン・マスター: シーズン1

家の中が観れるのって楽しいよね。

あと、人の趣味が分かるもの。

日本人受けはしなさそうなデザインながらもワクワクしながら観れます。

競争系を観るのが苦手なので(落ちるのがつらい)、途中でやめてしまった。

が、インテリアに興味のある人は見て損なし!

 

ファイナル・テーブル: シーズン1

ご飯食べながら観るのがちょうどいい。

各国の料理を料理人たちがアレンジしていくので、楽しく見れる。

さらに、各国の著名人について知ることが出来る。

日本は…だけど。

観ているとお腹空いてくるのでご飯食べられない時に観るのはおすすめしない。 

 

映画

映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ モーレツ! オトナ帝国の逆襲

2001年に公開され、今年で20年になってしまった。

当時、子供の立ち位置で観ていたアニメ映画がノスタルジックを追い求める側になった悲しさよ。

クレヨンしんちゃん、子供に見せたくないアニメだったらしいけど、これは名作なので観てもいいと思う。

最近は過剰な感動演出が苦手で観ていない。過去作は漫画で履修したので観ていない。

個人的にはヤキニクとこれとヘンダーランド辺りが好きである。

温泉のも観返したいと思う。

 

マイ・インターン

実はここだけの話?であるが、アン・ハサウェイのファンである。

huge fanではない。プラダを着た悪魔とこれしか見たことないけど、アン・ハサウェイ可愛い。

マイ・インターンに関しては渋い行いを学びたいか、アン・ハサウェイのファンでなければ特にお勧めする要素はない(失礼)。

割と物語がトントン拍子にいい方向に進むのでプラダを着た悪魔の方が面白いのである。

「エミリー、パリへ」でも語られていたアメリカンな映画である。好き。

 

おんなのこきらい

別途感想を書いている。女の子としてしか生きられない女の子を描いている?が、よく分からなかった。

面白かったか?と聞かれると救いはないよねって答えたくなる。

そもそも、頭がよろしくないので起承転結のはっきりとした、勧善懲悪ストーリーが好きなのでこの手のぐちゃぐちゃしている話が向いていなかったというだけのことである。

主人公はマジでめっちゃ可愛いので「お前らと一緒にすんなブス」が似合ってしまう。

主人公の熱演を観たい人におすすめ。

 

チャーリーとチョコレート工場

人生2度目?の。

ウンパルンパの不思議な感じについついハマってしまう。バイク漕ぎながら踊った。

彼氏くんには「不気味」と言われていたし、私も実際そう思う。

子供向けの映画?にしてはトラウマを作りに来ていたり、ブラックジョークが多かったりするので面白い。

教訓めいたことはないので頭からっぽにしても観れるし、単純に映像だけ楽しむのもいいと思う。

 

ドラマ

エミリー、パリへ行く: シーズン1

仕事ってこんなか!?と思える、アメリカンなドラマ。

作中でフランス映画とアメリカ映画の対比が出てきたけど、まさにひたむきな主人公が最後にはなんやかんや報われる感じがアメリカンだなと思う。

こんなにどのシーンを切り取っても「インスタ映え」する作品はなかなかないと思う。

が、面白さとか深さはないのでお勧めする人は選ぶ。

フランス好き(特にパリ)なら観て損はなし。

エミリーことリリー・コリンズの服がおしゃれで可愛いので、かわいい子を観たい人にもおすすめ。

 

今際の国のアリス: シーズン1

サスペンス系。人がめっちゃ死ぬ。

人が死ぬ作品NGな人は見ない方が良い。私も苦手なんだけど観てしまった。

話も、舞台も作り込まれているので一見の価値あり。

血は出るし、人は死ぬし、気は狂うし、そーゆーのが好きな人向け。

漫画の方とは結構作りが違くなっているっぽい(実は漫画を読んだことがなく、ネタバレでチェックしているだけ)ので、漫画読んでなくても読んでても楽しめる。

 

 

振り返ってみると、バラエティ系は長さも程よく(勝敗がつく系はめんどくさくなるけど)、ついつい見てしまいがちなのである。

日本語より英語・中国語で!!って思っていたけれど、運動ついでに観るなら日本語が頭使わないので良い。

ネットフリックスはコスパいいと思う。多分。

オリジナルコンテンツを多く見ることで元を取ろうとする作戦は、今のところうまくいっている。